2026年3月13日 蜂が峯総合公園 遠足(山口県和木町)
山口県和木町の自然豊かな「蜂が峯総合公園」へ行きました。まずはちょっとした山道を登って「恐竜の森」へ。大きな数々の恐竜と戯れながら?山の中でひと遊び。そのあと山を下りて「ミニSL」に乗車。のんびり山の外周を走って、汽車の旅を楽しみました。午後は、動物を見たり、遊具で思いっきり遊んだりして楽しい一日を過ごしてきました。年長さんたちは最後の遠足。楽しい思い出ができたようでした!(フォトページもご覧ください)
山口県和木町の自然豊かな「蜂が峯総合公園」へ行きました。まずはちょっとした山道を登って「恐竜の森」へ。大きな数々の恐竜と戯れながら?山の中でひと遊び。そのあと山を下りて「ミニSL」に乗車。のんびり山の外周を走って、汽車の旅を楽しみました。午後は、動物を見たり、遊具で思いっきり遊んだりして楽しい一日を過ごしてきました。年長さんたちは最後の遠足。楽しい思い出ができたようでした!(フォトページもご覧ください)
3月5日(木)、年長さんたちは2回目の職場見学に行きました。
今回見学させていただいた会社は、義歯(入れ歯)等を作る「前岡デンタル」さん。緊張しながらお部屋に入ると、そこには義歯のサンプルがズラリ・・・。普段見ることのない「入れ歯」の数々を興味津々で食い入るように見る年長さんたち。ひとりひとり色も形も違う歯を、使う人のサイズに合わせて作っていく話しに驚いていました。義歯を作るいろんな機械や作業も見せていただき、いろんな質問も飛び出しました。見学では、こんなお仕事もあるんだ等、お仕事の大変さを感じ取った子どもたちでした。
今年もバレンタインデーにちなんで、みんなで「お菓子作り」をしました。この日をとても楽しみにしていた子どもたち。食品を扱う時のお約束を学んだあと、作業開始。ビスケットの上にチョコや小さい砂糖菓子などを各自楽しみながら工夫してトッピング。かわいいチョコビスケットをたくさん作って、ラッピングしてお家に持ち帰り食べました。大きい子だけでなく、1歳児さんたちも小さくてかわいい手で夢中でトッピングしていました。
広島市内でも10センチを超える大雪が降った翌日も、子どもたちは元気に登園。「雪遊び」をかねて、お散歩に出かけました。ガチガチに凍った歩道を恐る恐る歩いたり、雪合戦をしたり・・・。雪と戯れながら?寒さも忘れて楽しんできました。
2月2日(月)、年長さんは今年も社会学習の一環で職場見学に行きました。見学したのは、牡蠣(かき)を養殖・加工・販売する会社(「米康水産」さん)。牡蠣打ち作業場を見学させていただいたあと、一人ずつ牡蠣打ちに挑戦。牡蠣打ちのコツを教えていただき、力を込めて硬い殻を道具でこじ開け、殻の中からプリプリの牡蠣を取り出し・・・。「お~出てきた~!」と感激する子どもたち。「楽しい~」と何個も牡蠣打ちを体験させていただきました。そのあと、実際に牡蠣を水揚げしに行く作業船にも乗せていただき、船内でいろんなお話しを伺いました。寒風の中、屋外で作業されている方々もいらっしゃって、牡蠣を身近に感じ、お仕事の大変さも感じ取ったようでした。
12月13日(土)に発表会2025(保育参観)を行ないました。今年も「歌」や「劇」「けん玉ショー」などで、子どもたちの成長した姿をたくさん見ていただきました。「劇」や「けん玉ショー」では、練習してきた成果を出すことができて、参観された保護者の方々からたくさん拍手をいただき、子どもたちにとって励みになり、達成感を得ることができました。また今年は保護者が参加できるコーナーも増やし、「保護者対抗けん玉大会」や園や職員に関する「難問〇✕クイズ」などで盛り上がりました。写真は10日のリハーサル時に撮影(けん玉ショーの場面)。
子どもたちが楽しみにしている毎年恒例の「みかん狩り」。山口県周防大島の『若林みかん園』で、今年も「みかん狩り」を楽しみました。有機栽培で育った「本物のみかん」。ひとくち食べただけで、子どもたちは「おいし~い!!」。10個以上食べた子もたくさんいました。1~2歳児の子も、自分でみかんを取って、皮をむいて、もぐもぐ幸せ顔。みんな好きな時にみかんを食べながら、みかんの木の間を走り回ったり、草の斜面で遊んだり・・・。自然豊かな広いみかん園の中で、気持ち良い晩秋の一日を思う存分楽しんできました。(フォトページもご覧ください)
10月27日(月)。秋本番の陽気の中、広島港からフェリーに乗って似島へ行きました(通算26回目の似島遠足)。そして恒例の広島市立似島保育園のお友だちと8カ月ぶりに再開し、交流を楽しんできました。午前中は似島保育園の子どもたちと一緒に似島の砂浜へ行って、海辺で貝殻拾い。午後からは似島保育園で歌を歌ったり、けん玉をしたり、ご近所の方の畑で落花生の収穫をさせていただいたり、いろんな体験をすることができました。似島保育園の子どもたちとも仲良くなり、秋の似島を思う存分楽しんできました。
3か月ごとに行なう南観音園けん玉大会。今回は第50回目の「記念大会」。第1回大会の優勝者でもある卒園児のけん玉名人(大学生=写真中央)をゲストに迎えて行ないました。今回もベテランの年長さんと、どんどん実力アップしてきている年中さんの戦いで大接戦が予想されていました。結果は…決勝戦は「年長さん同士」の対決となり、最後まで大接戦の素晴らしい大会になりました。日ごろから練習を重ねている子どもたち。年長さんは「うぐいすの谷渡り」「つるしとめけん」「一回転灯台」などの非常に高度な技を日々何気なく練習している子たちもいます。そんな年長さんに刺激されて、年中さんたちも「日本一周」や「世界一周」「飛行機」など難しい技を日々練習して、成果を積み重ねて自信をつけています。
8月1日(金)、園外保育で広島市郷土資料館「おばけの博物館」見学に行きました。資料館の方から広島にまつわるお化け(妖怪)の説明をしていただいたあと、夏休み企画として開催されている「おばけ屋敷」へ・・・。学童の子たち(小学生)も含めて怖がる子が多かったですが、無事全員入ることができて、暗闇の中でいろんなお化け(妖怪)さんたちに会って「冷え冷え体験?」をしました。その他、常設展示の昔の暮らしにかかわるいろんな展示品も子どもたちなりに興味を示し、楽しむことができました。
連日厳しい暑さが続く中、今年も冷た~い「氷あそび」=おもちゃ入り氷遊びをしました。園の前に横付けされた冷凍トラックから、大きな氷の塊が3つ降ろされ・・・氷あそび開始! 氷の中に閉じ込められた、たくさんのおもちゃを氷をとかしながら取り出していきます。お目当てのおもちゃを目指して?氷を指でこすったり、水をかけたり硬い物で少しずつ氷を削ったり、「あの手」「この手」で氷を少しずつとかして、おもちゃを取り出していきました。炎天下でも、氷屋さんで作られた特製の氷はなかなかとけず、約2時間子どもたちは氷と戯れて、みんなで冷た~い夏の遊びを楽しみました!
今年は梅雨明けが早く、7月に入り暑い日が多くなっています。気温が高い日は、「暑さ対策」をしっかり行ないつつ、水遊びを楽しんだり、午前中の早い時間帯に公園でセミの観察をしたりして夏の遊びを楽しんでいます。特に子どもたちは「水遊び」が大好き。全身びしょぬれ状態で、気持ち良さそうに楽しんでいます。

