園外保育
園行事レポート
園外保育やいろんな園行事の報告ページです。
園外保育(遠足)は、ほぼ毎月行きます。季節や自然を感じ、集団行動や公共の場でのマナー等をしっかり学ぶ場にしています。
幼児期から様々な経験を積み重ねています。
2026年9月18日 似島遠足・似島保育園交流
9月18日(金)。今年も、広島港からフェリーに乗って似島へ行きました(通算27回目の似島遠足)。似島では恒例の広島市立似島保育園のお友だちと再会し、交流を楽しみました。似島保育園の子どもたちと一緒に遊んだり、けん玉披露をしたり、昼食を食べたりしました。また、小雨の止み間に一緒に似島を散歩したり(似島の消防署を見学させていただきました)、ご近所の方の畑で落花生の収穫もさせていただいたり、いろんな体験をすることができました。似島保育園の子どもたちともすっかり仲良くなり、似島を思う存分楽しんできました。
2026年9月 「秋」を感じながら外遊び
厳しかった夏の暑さも解消され、ようやく外遊びを満喫できる時期になりました。お天気の良い日には公園で走り回ったり、天満川の川土手広場まで遊びに行ったりして連日のように秋の外遊びを楽しんでいます。いつも行く公園には落ち葉がたくさんあり、子どもたちは落ち葉を集めていろんな遊びを考えて楽しんでいます。土手の草広場では、ちょっとした斜面を駆け登ったりすべり下りたり・・・。秋の自然に触れながらみんな元気に過ごしています。
2026年8月20日 広島市郷土資料館「おばけ博物館」見学
8月20日(木)、広島市郷土資料館「おばけの博物館」見学に行きました(夏の園外保育)。早速、夏休み企画として開催されている「おばけ屋敷」へ・・・。去年の記憶が思い出され、学童(小学生)の子たちも含めて怖がる子が多かったですが、暗闇の中でいろんなお化け(妖怪)たちに会って「冷え冷え体験?」をしました。出口から無事脱出?した子たちのホッとした表情が印象的でした。その他、常設展示の昔の暮らしにかかわるいろんな展示品も子どもたちなりに興味を示し、勉強になりました。夏の楽しいひと時を過ごしてきました。
2026年8月4日 夏の冷た~い「氷あそび」
厳しい暑さが続く中、今年も待ちに待った?冷た~い「氷あそび」=おもちゃ入り氷遊びをしました。園の前に横付けされた冷凍トラックから、大きな氷の塊が3つ降ろされ・・・早速「氷あそび」が開始! 氷の中に閉じ込められた、たくさんのおもちゃを氷をとかしながら取り出していきます。お目当てのおもちゃを目指して?氷を指でこすったり、水をかけたり硬い物で少しずつ氷を削ったり、「あの手」「この手」で氷を少しずつとかして、おもちゃを取り出していきました。炎天下でも、氷屋さんで作られた「特製の氷」はなかなかとけず、氷が全部とけて中のおもちゃをすべて取り出せたのは約2時間後・・・。子どもたちは思う存分 氷と戯れて、冷た~い夏の遊びを楽しみました!
2026年7月 「水遊び」開始
梅雨が明けて、連日厳しい暑さが続いています。熱中症対策に気をつけながら、子どもたちは早朝の散歩(公園でセミ探し)を楽しんだり、水遊びを楽しんだりしています。子どもたちは水遊び大好き!全身びしょぬれになって「夏の遊び」を楽しんでいます!
2026年6月 雨の合間に・・・
今年の梅雨は雨が降ったり止んだり・・・。雨の止み間には、積極的に外遊びを楽しんでいます。雨上がりの公園や散歩は、子どもたちにとって楽しいことがたくさんあります。天満川の土手の遊歩道にも時々お散歩をかねて遊びに行きます。今、川土手ではカニやヤドカリなど、川に棲む小さな生き物がたくさん見ることができます。安全な場所で子どもたちは時間を忘れ観察しています。みんなで身近にある自然を楽しんでいます。
2026年6月中旬 夏野菜の収穫が始まりました
5月に子どもたちが植えた夏野菜の苗。今年は適度な降雨と日照の恩恵を受けて、すくすくと順調に成長しています。早くも「ミニトマト」「ピーマン」「ナス」が実って収穫できるようになりました。特に「ミニトマト」は連日のように収穫できて、子どもたちは「おいしい!」と自分で植えて育てたミニトマトを嬉しそうに食べていました。トマトが苦手な子もパクっと食べて「おいしい・・・」。これをきっかけに食べられるようになるといいね。
2026年5月 初夏の身近な自然を楽しんでいます!
初夏の気持ちの良い時期。お天気の良い日は、近くの公園での外遊びや、お散歩を楽しんでいます。道端や公園の隅には、いろんな小さな植物(お花)が育っていて、歩きながら・遊びながら子どもたちは草花の観察をしています。公園や園の植物プランターの下には、いろんな「小さな虫(昆虫類)」が生息していて、毎日虫探しを楽しんでいる子もいます。みんなで身近にある初夏の自然を楽しんでいます。
2026年4月下旬 「夏野菜」の苗を植えました
今年も、みんなで夏野菜の苗を植えました。土作りを終えたプランターに、年長・年中・年少さんたちでミニトマト、なす、ピーマン、きゅうりの苗を植えていきました。年長さんたちは慣れた手つきで、年少さんたちは恐る恐る?苗を土の中に植えていました。翌日から早速子どもたちは苗の「成長」を観察。「あっ、トマトに黄色い小さな花が咲いた」「なんか葉っぱが大きくなってるね」など。早くも収穫を楽しみにしています。6~7月にかけて収獲して、みんなでおいしくいただく予定です。毎年夏野菜の栽培を通して、「食育」の大切さを実感しています。
2026年3月26日 卒園式(2025年度)
3月26日(木)、春本番の陽気のもと、2025年度の卒園式を行いました。とても仲の良かった今年の卒園児さんたち。少し緊張した表情で当日は登園してきましたが、式が終わった後はいつもの満面の笑顔。長年ちびっこランドに通ってきていた卒園児さんたちは、卒園式で成長した立派な姿を見せてくれました。卒園式では保護者の前で感謝のお手紙を読んだり、長年取り組んで上達したけん玉を「けん玉ショー」として披露したりしました。在園児や職員、保護者から盛大な祝福を受け、今年もちびっこランドらしい卒園式になりました。4月以降、引き続き「学童保育」で園に通ってくる子もいます。小学生になっても、みんなで今後の成長を見守っていきます。
2026年3月13日 蜂が峯総合公園 遠足(山口県和木町)
山口県和木町の自然豊かな「蜂が峯総合公園」へ行きました。まずはちょっとした山道を登って「恐竜の森」へ。大きな数々の恐竜と戯れながら?山の中でひと遊び。そのあと山を下りて「ミニSL」に乗車。のんびり山の外周を走って、汽車の旅を楽しみました。午後は、動物を見たり、遊具で思いっきり遊んだりして楽しい一日を過ごしてきました。年長さんたちは最後の遠足。楽しい思い出ができたようでした!(フォトページもご覧ください)
2026年3月5日 職場見学(義歯製作会社)
3月5日(木)、年長さんたちは2回目の職場見学に行きました。
今回見学させていただいた会社は、義歯(入れ歯)等を作る「前岡デンタル」さん。緊張しながらお部屋に入ると、そこには義歯のサンプルがズラリ・・・。普段見ることのない「入れ歯」の数々を興味津々で食い入るように見る年長さんたち。ひとりひとり色も形も違う歯を、使う人のサイズに合わせて作っていく話しに驚いていました。義歯を作るいろんな機械や作業も見せていただき、いろんな質問も飛び出しました。見学では、こんなお仕事もあるんだ等、お仕事の大変さを感じ取った子どもたちでした。
2026年2月13日 お菓子作り(バレンタインデー)
今年もバレンタインデーにちなんで、みんなで「お菓子作り」をしました。この日をとても楽しみにしていた子どもたち。食品を扱う時のお約束を学んだあと、作業開始。ビスケットの上にチョコや小さい砂糖菓子などを各自楽しみながら工夫してトッピング。かわいいチョコビスケットをたくさん作って、ラッピングしてお家に持ち帰り食べました。大きい子だけでなく、1歳児さんたちも小さくてかわいい手で夢中でトッピングしていました。
2026年2月 雪遊び
広島市内でも10センチを超える大雪が降った翌日も、子どもたちは元気に登園。「雪遊び」をかねて、お散歩に出かけました。ガチガチに凍った歩道を恐る恐る歩いたり、雪合戦をしたり・・・。雪と戯れながら?寒さも忘れて楽しんできました。
2026年2月2日 職場見学(牡蠣打ち)
2月2日(月)、年長さんは今年も社会学習の一環で職場見学に行きました。見学したのは、牡蠣(かき)を養殖・加工・販売する会社(「米康水産」さん)。牡蠣打ち作業場を見学させていただいたあと、一人ずつ牡蠣打ちに挑戦。牡蠣打ちのコツを教えていただき、力を込めて硬い殻を道具でこじ開け、殻の中からプリプリの牡蠣を取り出し・・・。「お~出てきた~!」と感激する子どもたち。「楽しい~」と何個も牡蠣打ちを体験させていただきました。そのあと、実際に牡蠣を水揚げしに行く作業船にも乗せていただき、船内でいろんなお話しを伺いました。寒風の中、屋外で作業されている方々もいらっしゃって、牡蠣を身近に感じ、お仕事の大変さも感じ取ったようでした。


